銀行員から言語聴覚士へ

就転職に関する記事とのことで、私の転職体験談を書きたいと思います。
私は、大学卒業後、とある地方の銀行に就職しました。
銀行では、1年目は内勤としてテラー業務(窓口)、為替、預金、融資補助など、ごく一般的な事務仕事をしてきました。
2年目には、年金相談員ぬい職種変更され、これから年金を受け取る方々に年金制度の説明をしたり、年金額試算をしたり、裁定請求手続きの代行などを行ってきました。
しかし、私は高校生のころより医療・福祉に興味を持っており、どうしても銀行員という仕事に落ち着くことができませんでした。
街で障害者の団体を見かければそちらの方が気になって仕方がありません。
足腰の弱った高齢者や障碍者が1人で歩いているのを見かけたら何かお手伝いをできることはないのだろうかと思いながら見ていました(しかし、声をかける勇気ときっかけがなく、何もできていません)。
そして、そんなときに「言語聴覚士」という聞こえ・ことば・飲み込みなどのリハビリをする職種を知り、一大決心。
専門学校に入学し、国家資格を取得、無事に病院から内定をいただくことができました。
現在は、言語聴覚士として病院勤務をしていますが、毎日やりがいと誇りを持って働けています。
転職して、本当によかったと思っています。

http://www.nema-net.com/

次の記事も読んでね!!

  1. 銀行員から言語聴覚士へ
  2. テスト